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インターネット上にある怖い話の分析とランキング

怖いといっても、僕は全く怖くありません(キリッ

iphoneアプリに洒落怖Viwerというのがありまして、家では暇になるとずっとそれを読んでいます。

怪談というのは別に文章が怖いわけではありません、
なにが怖いかと言ったら単純に、その文章から想像された頭の中のものが怖いのです
簡単に言えば
幼女が水辺で遊んでる
っていわれたら(´∀`*)ウフフってなるし
ゴキブリの炊き込み御飯食った
って言われたらオブェ~~~ってなります。
ですから極論、怖い怪談に主人公の心理描写はいりません、
必要なのは、

どれだけ不気味に幽霊、化物、妖怪、基地外を描写できるかです。
それでは、

八尺様


様態

庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。生垣の上に置いてあったわけじゃない。
帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。
まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
女性は白っぽいワンピースを着ていた。
でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだ
け背の高い女なんだ…


身長に2mの白いワンピースを着た女、
うーん 不気味ですねぇ 個人的には白より赤の方が異常な感じが出て怖いと思います。
そして、この女の異常な点はこれだけではありません。

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じが
した。それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。



「ぽぽぽっ」っていってる2mのワンピース女
怖い怪談に出てくる幽霊等は大概喋っていますwww
統計をとってみないとわかりませんが経験上

無意味       20%
意味あり 50%
ボソボソ聞こえない 30%
くらいです、まあボソボソ聞こえないの内大半は主人公が頑張って聞くんですけどね(そうゆうときは十中八九意味ありです)
そして ほとんどの場合繰り返しです(そうじゃないの思いつかない)。

又、往々にして怪談に出てくる化物は、主人公の知っている人物の声を真似て主人公を惑わすことがあります。
八尺様にも八尺様がおじいさんの声マネをする場面があります、これもまた繰り返しですが
とゆうことで怪談界にはまともに話せる幽霊等はいません(話せたら怖さ減だしね)


リアル


様態

見た目は明らかに異常。
多分160センチ位だったと思う。髪はバッサバサで腰まであって、簾みたいに顔にかかってた。
つーか顔にはお札みたいなのが何枚も貼ってあって見えなかった。
なんて呼ぶのか分からないけど、亡くなった人に着せる白い和服を来て、
小さい振り幅で左右に揺れてた。


うーん ナルトとかに出てきそうな感じ、
そんな怖くないよね
しかし、この化物の怖さはここではありません

目を開けると、林と向き合うように俺を挟んでアイツが正座していた。
膝の上に手を置き、上半身だけを伸ばして林の顔を覗き込んでいる。

林の顔とアイツの顔の間には拳一つ分くらいの隙間しかなかった。

不思議そうに、顔を斜めにして、梟のように小刻みに顔を動かしながら、
聞き取れないがぼそぼそと呟きながら林の顔を覗き込んでいた。


うんうん、梟みたいって云うのがものすごくいい例えですねとてもよくイメージできる、
皆さん想像してみて欲しい、
目をつぶっているときいつでも自分の顔を拳ひとつの距離からのぞき込んでいるなにかがいるということを
怖くないですか・

あと林というのはチンピラ詐欺師です、このあと気が来るって死にます

そしてまだまだこの化物は終わりません

「ドォ~。 シッテドォ~シッテ」

左耳に鸚鵡か鸚哥みたいな甲高くて抑揚の無い声が聞こえてきた。
それが「ドーシテ」と繰り返していると理解するまで少し時間がかかった。


彼もしゃべるんですね、意味ある型繰り返し

儀式で呼び出せる便利な幽霊たち


この怪談には、ひとつの特徴があります、
それは、行為(儀式)を通じて、幽霊を呼び出していることです。

『鏡の前で△をしたまま右を見ると◆が来る』とか言う話だった。


このリアルではこの行為によって主人公は取り憑かれてしまいます。
この儀式呼出というアイテムは怪談制作にとってはとても便利なもので、本質的にオーディエンスでしか無かった
読者たちにリアリティを手軽の与えることができます。
「鏡の前で△すると後ろに斧を持った人が出てきて~」とかですね、
リアルの儀式は良い感じに伏字が使われていますが、
文中のヒント
「カウパーが出る」
「お辞儀にような体勢」
から考えるに
う~~ん セルフフェラ?

余談ですが、
十人くらいで、同時に儀式やったらどうなるんだろうなぁとか思ったりもします。

物語性


ネット上で評判が高い怖い話と云うのは、だいたいストーリー性があります。
このリアルもそうゆう話題に上らないことはないですが、ストーリー性があり、やまありオチありです
前述したように、主人公の恐怖の心理描写は恐怖を失速させるような気がしますが、、
正直に言わせてもらえばこうゆうのを読むと幽霊の空気の読みっぷりとかなかなかヤバイと思います。
もうここまで来るとどうかんがえても創作でしかないですからね(みんなわかってやってるんだと思う)

あなたの娘さんは地獄に落ちました


これは短いんで全部乗っけれますね

る病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

続きます。


413 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 19:07
続き

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」



これは良作怪談だと思います。
大抵のネット怪談というのはどうにも冗長的で読んでるうちに
「で、いつ死ぬの?」
とか
「こっからはどうせほとんど何事も無く神社で解決だろ」
とかそんな気持ちになってきます。

しかし、この話は2レスだけである分最初に読んだ時はそのサプライズ感はなかなかのものがありました。
本当に怖いものは短く簡潔にまとめられているべきです、l


怪談の理不尽





























































thema.mid





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