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なんとなくアニメ批評 2012春 ②

①の続きです。

Fate/zero


どうしてこのアニメがこれほどの予算をつぎ込まれているのか謎です。作画クオリティは文句のつけようもなく映画並のクオリティです。全く作画崩壊がないのがすごい。
とはいうものの少々納得出来ないような点もありまして第十八話「遠い記憶」でキリツグが父親を殺しますがそれの理由ずけが甘いように思います。シャーレイが死徒化したからだというのはわかりますが、この事に関して云えば父親の責任は殆どないと思います。この父親ならシャーレイに勝手に薬品を持ち出すなぐらいのことは確実に言っていたでしょう。そして最も違和感を感じるのがこの父親殺しという行動が現在のキリツグの論理的かつ超リアリストっぷりと大きく乖離している所です。
父親がいなきゃシャーレイと仲良くなることもなかったのに…。

咲-Saki- 阿知賀編


「偏差値70蹴って麻雀しにきました(笑)」
ええ、ゾッとしましたしかし、こうも思いましました。「人生まで賭けられるなんて、こいつは真のギャンブラーだ」とね……はい、
内容については前と同じです。麻雀という名の異能バトルです。確率変動まで行うのですからアンチスパイラルもビックリでしょう。少々麻雀をする身としてはドラがくるなら余裕で全国優勝なんじゃないかと思います。

ナルト SD ロックリーのフルパワー列伝


ゆかりん、ゆかりん、あぁ、ゆかりん
一度見て欲しい、そしてテンテンの声に耳を済まして欲しい。そうすれば番組が終わる頃には世界がより素晴らしい物におもえてきて、twitterで田村ゆかりをフォローしてしまうはずです。そうならないのならそれまでの人間だった、ということです。今まで通り灰色の世界を生きてください。
ロックリーのフルパワー列伝はテレビ東京火曜日夕方6時から絶賛放送中です。

坂道のアポロン


ピアノとドラムの演奏シーンは凄いなぁと思います。
ロトスコープですけど。内容的には可もなく不可もなく。でもそれはまだ恋愛関係が進行してないから仕方ないですね。
メガネのアグレッシブさには少し引いた。

つり球


絵がセンコロールを思い出して好きです。
とはゆうものの江ノ島設定が俺の嫌いな物①ローカル感に引っかかってみるのが辛くもあります。それに釣りした事ないんですよね。
ファブリックは繊維って意味です。

夏色キセキ


声優を中心に据えたアニメっていうのはこれが最初なんじゃないだろうか。
スフィアは人気あるからそこそこ売れるんじゃないかと思いましたが、どうも芳しくないようです。多分「スフィアのファンしか見ないから適当なストーリーでいいや」みたいなものをかんじます。正直つまらないの一言ですね。このごろオリジナルアニメが売れるのは「違い」があるからなんですよね。適当に暴走して作りたい物を作ったらなんかよくわからないけど売れるっていうとても作る側からみて幸せな状況だと思うんですよね。とはいうもののこうゆう企画ものでそうゆうのは不可能に近いでしょうから仕方ないのかもしれません。だけど安易な百合はやめよう。
僕としてはゆいかおりを中心に据えたアニメを作って欲しいです。よろしくお願いします。

ZETMAN


漫画で読もう。アニメ化してもどうしよもない。

ガンダムAGE


三部は面白くなってきたと思う。けどアセムもキオもフリットの引き立て役に見えます。父親の言いつけを忠実に守る子供が主人公なら父親が主人公なのとなにもかわらないということです。
AGEの三世代設定を聞いたとき前の主人公が古い考えをすてられずそれを現主人公に諭されるというような熱い展開があるんじゃないかと期待してた事をここで告白しておきます。

モーレツ宇宙海賊


クソアニメだと思っていた時代が僕にもありました。
面白いです普通に。
以上、

氷菓


うざったい自分語り主人公はもう死んだと思ってました。まだ始まったばかりですから特に何も言えませんがピントズレ演出はなんなんだろうと思います。回顧廚といわれそうですが京アニの一期けいおん後のあの絵柄は好きになれません。だから僕にはチタンダさんも可愛いようには見えません。なんというかあの絵柄は作画の負担と作画崩壊の目立ちにくさという点で最適化されたつまらない絵に見えます。
ハルヒ~~~

ヨルムンガンド


アニメ化するような話じゃないんじゃないかな。漫画で読めば面白いんじゃないかと思う。
めだかボックス
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