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合格体験記第二部

第二部は僕が北園高校で過ごしてきた中で感じた君らの多くが抱えている非勉強的側面の問題点をまとめ
第二部 受験というものについて
  1. 君らは何故第一志望に受からないのか
僕は中学校の時、何故みんなが宿題をやっているのか不思議でした、なので僕は友達に「なんで宿題なんかやってるの?」と聞きました。すると「評定が悪くなるから」という返事が返ってきました。そこで僕はまた「なんで評定が悪くなったら嫌なの?」と聞きました。それに対する答えは「都立では内申点が大切だし、推薦も受けるから」というものでした。僕はその答えに納得し、またその立場は「内申点のことなどどうでもよく、推薦も受ける気のない僕は宿題をやる必要がない」という僕の結論も是認するものであると考えました。
高校生になって、また同じ疑問が芽生えました。中学生の時と同じ質問を友達とぶつけると、「評定が悪くなるから」という返答が返ってきました。そこで僕は先回りして「お前推薦受けないんだし評定とかどうでも良くない?」と聞くと、その友達は黙りこんでしまいました。
僕はここに君らの多くが抱えてる問題点を感じます。
君達は考えるということをしません。そして(だから)現実に対してとても鈍感です
君達はいつまでたっても中学生気分です。中学生の時は、塾に行って出てくるプリントを何も考えずにこなし続けていれば、自然と偏差値が上がったかもしれません。また、自分の将来と高校受験の結果との関係性は希薄なものだったかもしれません。
しかし、大学受験は違います。学習しなければならないものは煩雑かつ膨大です。また、いまだ根強い学歴社会である日本においては、自分の進学する大学は自分のこれからの人生に直結します(アメリカでは一流大卒とそうでない大学卒の間では初任給に歴然たる差をつけます、日本では入社したら同じ待遇なんだからマシなもんです)。
この現実を目の前にしても、全く考えることをせず、なんの恐怖心も抱かず、ただ人の言うことを聞くばかりの人が多くいます、君達もそうなのでしょうか?
受験期になると君達も見ることになるでしょうが(そして一部はやることになるでしょうが)、クラスのいたるところで「模試の点数悪い自慢会」や「お互いの傷を舐め合う会」が開催されます。「受験は集団戦」という言葉があります、それは「周りも頑張っているんだ、自分も頑張ろう」というような切磋琢磨しお互いを高めあう為の言葉であって、お互いを低め合うためのものではありません。彼らが行っているのは「集団戦」ではなく「集団自殺」です。
僕は宿題をやるなと言っているわけではありません。ただどんな人に言われたことでもしっかりその内容を咀嚼し、納得した上で実行すべきだと言っているだけです。そうすることで学習の効果は格段に上がります。筋トレと一緒です。
自己の行為のいかなる結果に対しても、自分で責任を取らなければならない社会にこれからでようというのに、行為の原因を他者に求め、自分は無思考なのは幼すぎるのではないかと思います。
  1. 人からのアドバイスについて
絶対に話を真に受けてはいけない類の人間がいます。
それはいかなる場合でも一般論しか話さない人間です。
もっと詳しく言えば、因果関係を無視し、結果をのみ確率的に語る人間ということになるでしょうか。
そういう人は目の前の人間の能力等を分析、類推することの知的負担に耐えられない人なので話を聞く必要はありません。
また、僕は人の意見など聞かず自分の能力と直感を信じて行動すべきだと考えていますが、それは過酷でしょうか。
  1. 仮面浪人か純粋浪人か、宅浪か塾浪か、という選択
僕は仮面浪人で合格しました。一応仮面浪人成功です。しかし、落ちれば後がない状態でもありました。
仮面浪人の(普通の人にとっての)メリットは「他大学へ一応は挑戦しながらも、落ちても一年間を全くの無駄にせずに済む」というものですが、これは机上の空論です。
現実的には大学の勉強と大学受験の勉強を平行してこなすのは不可能です。また落ちればどうしても「もし純粋浪人していれば受かったかもしれない…」という後悔が襲ってきます。
よって僕は断固仮面浪人はすべきではないと考えます。
するにしても「入学後即休学、予備校に通う」という純粋浪人的という方法を取るべきです。
僕が仮面浪人を選択した理由は唯一「純粋浪人じゃ遊べないし、チンケな小遣いじゃロクにライブも行けないから」というものです。
また、浪人するなら予備校に通うべきです。
普通の人は娯楽があったり、時間が自由に使えたりすると、勉強のモチベーションなんか湧きません。
  1. 浪人生三大中毒について
社会的クズの三大中毒といえば、麻薬、酒、パチンコですが、浪人生にも三大中毒があります。
それはtwitter、アイドル、ポケモンです。
twitterはともかく、アイドル、ポケモンは心を癒しているように見えて本当は蝕んでいます。
浪人することになっても絶対に手を出してはいけません、落ちます。
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